サッカー練習 おいしいをデザインする



お久しぶりですきのうは雪が降りましたね~

さいきん子どもたちとよく絵を描きます(あっ児童養護施設で働いています)動物とかキャラクターとか

わたしの描いた絵を子どもたちが褒めてくれるととても嬉しくなります
そんなときちょっと思ったことがあるんですね

わたしは小学1年生の頃から絵の教室に通っていたのですが当時、描いた絵を両親に褒めてもらいたくてしょうがなかったんです
コンテストで賞状をもらえるようになって『見てみてー』って両親に言うのが一番の楽しみ でもその頃から弟のサッカー練習&大会が忙しくなって(父はサッカーコーチを始めました)
“いくら賞状もらったって両親はわたしを見てくれないもん”って不貞腐れはじめた笑

いまなら『大丈夫。がんばった自分をまず一番に褒めてあげよっ』って言えるのですが。。あの頃は両親に見てもらえる=喜び=自信なっちゃってました
中学生のはじめには、絵の教室を辞めて陸上を始めたんです(母が陸上部だったので笑)
“もっと見てもらうんだっ”って必死で中学1年生の夏から県大会にも出場するようになったのですが4年間で両親が大会に来たのは3回くらい笑高校2年生で辞めちゃいました
でもあのとき。。両親に見てもらいたいばかりで自分自身を褒めること(見ること)ができなかったんですね
数十枚の絵の賞状みても陸上の県大会に何度出場しても“こんなんじゃだめだ”って

そんななか、大学卒業後に編集者になっていろんな方々とお話しながら思ったことがあるんです
みんな、自分を褒め上手そして、自分をよく知っているからどんなときも『私はこう思うんです』『これが私なので』って堂々としてるんですね
“こう話したら(接したら)相手がいい気持ちするだろう”で選択するのではなく自分のこころに忠実で思いをスパッと伝えてくる
自分を大切にしているから自信にあふれていていきいきしてるんです

あぁ素敵だなって思いました。。そして“わたしはいまこう感じてるんだなぁ”って自分を見ること(知ること)も自分自身を褒めることも大切なんだって思ったのです
面白いことに自分を褒めていると他の人からも褒められ始めます 

『絵、上手!もっと描いて』『走るの速いよ~、どしたらそんな速くなれるの?』ってあの頃、欲しかった言葉を子どもたちからたくさんもらうので感謝してばかりです

一昨日、小学生の女の子が『わたし、絵を上手くなりたいっ絵の教室に通いたい!』って言ってくれてただいま絵の教室さがし中です
もっともっと子どもたちが自分の好きなことを見つけていきますように
さいごに同じ場所から撮った空の写真をすこし

空のいろんな表情が好きです

ではまた

サッカー練習 丸くは、ならない。