サッカー練習の人気モデルを超特価・激安で!注目のアイテムが勢ぞろいしてます


息子が高校に行けなくても母親には仕事や近所づきあい、ママ友たちとのコミュニティがすでにあります。今回はそんな中で暮らす母親の気持ちについて書いてみたいと思います  家庭では高校に行き渋る長男(高2)と反抗期突入の次男(中1)の母親でサッカー練習や試合の送迎もして次男の通う中学校のPTA役員(まさかのじゃんけんで部長!!)をこなし仕事も超勤、土日ときどき出張ありの超多忙気味でママ友との定期的な飲みニケーションや地域での活動、職場や仕事仲間のつきあいなどもあり、母親は意外とたくさんの役割を担っているのだ そんな中でもいつもこころの片隅に高校に行けない長男がいた。 仕事に入れば集中して気持ちも切り替えざるを得ないが、職場の同僚やママ友たちには長男の不登校については一切言わないでいた。知られることが怖かったうわさは真実をうやむやにして一気に広がってしまう 息子が不登校になりたてほやほやのときはまだ自分の中のこころの整理ができずにイライラしたり、気持ちが急降下したり、不安のかたまりだったがスクールカウンセラーさんにつなげ風穴を通したことでずいぶん気持ちが楽になってきた スクールカウンセラーさんは一切アドバイスはしない価値観の押し付けもせずただただ私や主人の話に熱心に耳を傾けてくださった。本物のカウンセラーさんに出会えたことも大きかった ただ聴いてもらうこと傾聴それだけあれば十分だ 長男が登校できない理由が私なりに見えてきた。長男はぜんぜん悪いことをしていないし、むしろ正常な判断ができるからこそ高校に行かないことを潜在意識の中で選択しているのだ。さすが息子だ傾聴してもらう中で私がみつけたこたえ それから、近所の買い物やママ友や職場の仲間との飲み会や地域の行事にも少しのためらいはあったが堂々と参加できるようになった。むしろ、変化した私のこころの奥の息子を誇らしく思えるようになった カラオケで歌いまくってお酒をたらふく飲む大声で笑いあう美味しいものを食べに行き、愚痴のオンパレードする(笑)PTA役員もみんなを巻き込んで楽しむ、大変だったけど・・・近所のスーパーで会いたくない人に会ったら一瞬ドキッ!!とする心を受け止めて軽く会釈してそそくさ逃げることもあるが  不登校の息子の陰に隠れないで堂々と毎日を楽しむ ちょっとだけ勇気をだしたらぜんぜ~ん大丈夫だよ  

サッカー練習 世界の中へ、暮らしの中へ、いい商品世界から